Windows向けアプリ。左右のALTキーでIME ON/OFF切り替えを行う。Rust製で軽量・高速
このプロジェクトでは alt-ime-ahk のような機能をrustにて実現して、exe配布を行う
連続的な空打ちでIMEロックされる問題をfix
- 対象OSはWindowsのみ(動作保証はwin11のみ)
- 左altでIME OFF
- すでにoffの状態で押下しても何もしない
- 右altでIME ON
- すでにonの状態で押下しても何もしない
alt+tabなど複合キー入力の場合は何もしない- メニューバー活性化抑制のためのF13注入は、フォーカスが端末(Windows Terminal・mintty・VSCode内蔵端末等)の場合は行わない
- 端末に転送されたF13がエスケープシーケンスとなり、nvim等で
<F13>が入力されるのを防ぐため - 対象端末の一覧は
src/terminal.rs参照
- 端末に転送されたF13がエスケープシーケンスとなり、nvim等で
- トレイに常駐
- 右クリックで次回OS起動時に自動起動メニュー
- アップデートに対応
- 起動時とメニュー「アップデートを確認する」でGitHub Releasesを確認し、更新があれば同意ダイアログを表示
- 同意するとexeのDL・差し替え・再起動まで自動で行う(失敗時は配布ページへの手動導線を案内)
- exeでビルド & 配布する
本プロジェクトは、以下のプロジェクトのアイデアとアルゴリズムを参考に Rust で再実装したものです。
- alt-ime-ahk — karakaram 氏による、左右 Alt キー空打ちでの IME 切替のオリジナル実装(AutoHotkey 版)。本プロジェクトの設計の土台となっています。
- IME.ahk(eamat 氏)— alt-ime-ahk が利用している IME 制御ライブラリ。IME の ON/OFF 切替アルゴリズムの出典です。
MIT

